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焙煎師 丸山 純のブログ

バリスタ 浜川 咲子のブログ

2012年03月17日

鯖江市民参加型演劇「遅咲きの梅」

雨 雨 あんなにあった雪野原が消え・・・
田んぼの土が・・・デーンと顔を見せていますヨ!!
雪が積もる前に、店の前の田んぼからお隣の塀の中に飛び込んだ・・雉が・・目ぴかぴか(新しい)
たっぷりの雪の中では・・灰色の姿で現れました・・ヨ!!目exclamation
こんな近くにキジがでたぁ〜!!と、喜んで居たのですが・・・わーい(嬉しい顔)るんるん
灰色の姿を・・・見せてはくれません・・・ザンネン・・です・・
時々・・気を付けて、前の田んぼに目を光らせなくては・・・ネ・・


イベント平成24年 3月 18日 (日)

鯖江市文化センターで・・・
  
  市民参加型演劇 「遅咲きの梅」かわいいぴかぴか(新しい)
が上演されますヨ!

かわいい「遅咲きの梅」とは、
鯖江市が鯖江市無形文化財にした  「石田縞」
その 「石田縞」の普及に努め体験講座を指導し、後継者の育成に努力されておられる・・
吉川道江さんの活動が、津村節子さんにより・・・
「遅咲きの梅」として小説化されたものです・・・

本「石田縞」は、江戸時代後期から伝わる木綿の織物で、その素朴な風合いが当時の質素な気風、生活に合致し、明治から大正時代においては越前一帯の綿織物の中心として流通し、女学校や小学校の制服として採用され「学校縞」とも呼ばれたそうです。しかし、洋服の普及と人絹織物への転換により第二次世界大戦を境に消滅!!この石田縞の誕生から終焉に至る経緯は、まさに福井県三大産業の歴史の一端を物語るものであり、その技術体系と遺品は貴重な資料となっている。本
と、言われています・・・

郷土・郷土で育まれている伝統工芸・・・ひらめき
大事に・大事にしていきたいものですネ!!黒ハート黒ハート


  イベントかわいい 遅咲きの梅 イベントかわいい

 ひらめき第一部   対談「石田縞を語る」 津村節子氏  吉川道江氏
          コーディネーター 鯖江市長 牧野百男氏

 ひらめき第二部   市民参加型演劇 「遅咲きの梅」 上演 

       (子どもたちに残したい 心の石田縞)

 ひらめき日時    平成24年3月18日 (日) 
       開場12:30  開演13:30

 ひらめき会場    鯖江市文化センター 大ホール

 ひらめき入場料   一般 1,800円
       中高生1,200円

 ひらめき主催    鯖江市/鯖江市教育委員会/劇団しあたあ・近松


最近配達の途中や、学生さん達のアートフェア―などでよく見かける・・・
「石田縞」・・・
今回・・石田縞の歴史にふれ・・・
身の回りのいろんなものが・・・
気付かない内に消えて行っているのだと・・
あらためて、考えさせられました・・・
気付いた時に・・間に合うのなら・・大事に復元していきたいですネ!!

喫茶店マミーカフェ・たちばな屋も
会場でお手伝いさせていただきます。

「ふくいのおいしい水」に選ばれた

「桃源清水」
「銘水 榎お清水」

の、お水で 「近門くんブレンド」を、飲み比べていただけるよう・・・
文化センターの片隅で、ご用意いたしております・・・

どうぞお立ち寄りくださいませ!!喫茶店わーい(嬉しい顔)るんるん





   
posted by たちばな屋 at 21:38| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | たちばな屋いらっしゃ〜い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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