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焙煎師 丸山 純のブログ

バリスタ 浜川 咲子のブログ

2012年06月27日

源氏物語・31帖 真木柱

晴れ晴れ 強い日差しで梅雨とは??思えない・・・ですモバQあせあせ(飛び散る汗)
新店舗に移転して・・早くも半年・・・!!
店から望む日野山や村国山は・・・目るんるん
ついこの前まで、新緑の若々しい色で染められていましたが・・・
最近は、深緑色に染められていますヨ・・・わーい(嬉しい顔)
その代わりと言ったら可笑しいですが・・・
店舗前の田んぼは・・・・
ゴールデンウイークに田植えが済み・・・
整然と若い苗が整列していましたが・・・
最近は整列しているようには見えないほど・・・
稲の葉が成長して・・・・
風が吹くと・・・・
まるで若緑の波が打ち寄せているような清涼感に包まれますヨ・・・わーい(嬉しい顔)exclamation×2るんるん

さて、今月の「源氏物語」の授業は・・・本目
かわいい真木柱(まきばしら)
福島先生の解説がお上手なのか?
源氏物語の中の・・・もののあわれ・・・が・・・
心に・・・あわれを・・・とどまらせます・・・
鬚黒大将と北の方の、灰かぶり事件は、先生のお気に入りのくだりらしく・・・
「北の方の・・・
{立ちとまりたまいても、御心のほかならむは、なかなか苦しうこそあるべけれ。よそにても、思いだにおこせたまはば、袖の氷もとけなむかし}
と言う所は名言です!!」
と、何度も声を大にして言われ・・・
「真木柱の灰かぶりの事件は、この帖だけで物語になる!!」
と連呼されておられましたヨ・・・
私があわれを感じた個所は・・・・
鬚黒大将の姫君が、家を去る前に父に会いたくて駄々をこね・・・
最後は観念し・・・
真木柱に桧皮色の紙に歌を挟むくだりでしょうか・・・もうやだ〜(悲しい顔)失恋
開けっぴろげな寝殿造りでは、いつももたれてそこで寛ぐ柱というのが個人個人で決まっていたようです。
マイ・チェアーというのがあるように、マイ柱というのが当時はあったそうですヨ・・・
何だか・・・・
旧店舗の事の様で・・・
授業が終わっても・・・
2・3日心が沈んでおりました・・・・時計バッド(下向き矢印)
それにしても・・・・
源氏物語ってオモシロイ!!
紫式部って・・・凄い・・女・・・ですネ!!手(チョキ)わーい(嬉しい顔)揺れるハート

posted by たちばな屋 at 22:37| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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